2017年F1、ルイスハミルトン-メルセデスAMG – IWC がワールドチャンピオンに・メルセデスとのパートナーシップは必然的・美しすぎるIWC

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2017年F1、ルイスハミルトン-メルセデスAMG – IWC がワールドチャンピオンに・メルセデスとのパートナーシップは必然的・美しすぎるIWC

2017年も終わりを迎えようとしていますが、今年もメルセデスAMGは圧倒的な強さで他社を圧倒し、4年連続でコンストラクターチャンピオンに輝きました。

つ、つよい。

は、はやい。

の方が良いかな。

そのうち3度はルイスハミルトンがワールドチャンピオンに輝き、自身4度目の世界王者になっています。

現役F1ドライバーではセバスチャンベッテルと並んで最多の4回。

そんなF1チャンピオンになったメルセデスGPのメインスポンサーの一つであるIWC。

パートナーシップを何年か務めていますが、彼らがタッグを組んだのは必然と言えます。

メルセデスベンツの美しい流線形の車のデザインはIWCの腕時計とも共通点がある。

最近登場するメルセデスベンツの市販車はどれもこれまでのベンツのモデルよりも遥かに美しい。

特にSクラスセダンに始まり、クーペ、カブリオレ、新型CLSクラスは少し厳ついながらも曲線がすごく美しい。

IWCのポルトギーゼやポートフィノなどのドレス系ウォッチはメルセデスベンツのクーペやセダンとイメージが共通しています。

どういった経緯でIWCがメルセデスベンツとパートナーシップを築くようになったかはわかりませんが、この両者が持つ雰囲気はとてもよく似ている。

最近では耐磁性ウォッチとして1950年代に生まれたインヂュニアでさえドレス系に変わり、ますますIWCの方向性がクラシックな方向に定まってきている気がする。

これは新しいタイプのインヂュニア。

ポルシェデザインの流れからアクアタイマーなどは少しベクトルが違うわけですが、あのモデルもいずれフルモデルチェンジして、

これまでにはなかった究極のドレス系のダイバーズウォッチを生み出してくれたらなと思う。

ダイバーズウォッチはやはり少々野暮ったさを持ち合わせているのはどのブランドでも言える。

専らドレスウォッチ派の僕はダイバーズウォッチを買おうとは思いませんが、IWCが綺麗なダイバーズウォッチを登場させればあらたなニーズが生まれるんじゃないかなと思う。

ちょうど2004年にメルセデスベンツが4ドアクーペなるCLSクラスを発売した様に。

当時としてはセダンとクーペは合わさったスタイルは市場のニーズを突いた最高の戦略で、CLSクラス W219は売れに売れた。

それに習ってポルシェはパナメーラを発表したし、アウディはA5スポーツバック、BMWは6シリーズグランクーペ、ジャガーはXF。

と各社挙って4ドアクーペを発表しました。

もしIWCがドレス系の美しすぎるダイバーズウォッチを登場させれば他社も真似をしてくることは、、、あんまりないかもしれない。

時計のブランドイメージが変わってしまうのでこういうのはIWCとかブレゲとかじゃないと出来ないかもしれませんから。

とにかくメルセデスベンツとパートナーシップを結ぶIWCは見ていてため息が出るほど美しい。

表彰台にいつも上がる常勝チームのドライバー、ルイスハミルトンと元F1ドライバーのニコロズベルが着用していたビッグパイロットもかなり欲しいw

F1のレーシングに勝つことでスポンサーとなっている腕時計はやっぱり売れやすい。

勝利するチームの腕時計はやっぱりかっこよく見えてしまう。

まあIWCはそんなことしなくてもかっこいいし美しいですが、ここ数年、インターナショナルウォッチカンパニーもメルセデス同様、破竹の勢いなんじゃないでしょうか。

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