美しすぎる黒蝶貝のムーンフェイズポートフィノ IW459003・78個のダイヤモンドと月

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美しすぎる黒蝶貝のムーンフェイズポートフィノ IW459003・78個のダイヤモンドと月

IWCのポートフィノは1980年代に登場した割と新しいシリーズ。

ポルトギーゼとドレスウォッチの人気を分かつ人気モデルで、

女性からの支持も集める。

その理由はサイズ感と、

ポルトギーゼよりも、

寄り中性的なデザインを持っているから。

37mmというニッチなサイズ展開が小さい時計が好きな男性や、

流行のデカウォッチが好みに女性に受けている。

最初に話したように、

デザインは中性的で、

ダイヤモンドが付いたモデルは少々女性向けに見えるが、

男性が着用してもおかしくないデザインなのだ。

その辺はロレックスのパールマスターや、

ウブロのクラシックフュージョンのダイヤモンド付きと共通する。

IW459003ポートフィノ37


例えばこれはポートフィノ37の中で一番ゴージャスなやつだ。

18金レッドゴールドのケースが好きな僕にとって、

これを選ばない理由はないw

ベゼルには66個のダイヤモンドが埋め込まれ、

文字盤のインデックス周りにもダイヤモンドが12個張り付けてある。

IW459003ポートフィノ37

こんな感じで、

ケース内外にダイヤモンドがたくさん散りばめられている。

12個のダイヤモンドが散りばめられている文字盤のをよく見ると、

いびつな模様があることに気付く。

これはブラックマザーオブパールと呼ばれる、

黒蝶貝を使用した文字盤。

貝の表面を使用しているため、

同じ柄は二つと出来ない。

光の当て方によっては全く別の表情を見せる。

茶色に見えることもあれば、

マットな質感を表現することもある。

IW459003ポートフィノ37

もう一つムーンフェイズのことを忘れてはいけない。

切り取られた文字盤の一部から覗く月がムーンフェイズと呼ばれる機構。

時間に合わせて月が見え隠れする仕組みで、

機構的には複雑なものではないが、

これがあると時計の価格が上がる。

ムーンフェイズが好きな人は多い。

  • ケース直径: 37mm
  • ケース厚: 11mm
  • ムーブメント: 自動巻きCal.35800
  • パワーリザーブ: 42時間
  • ケース素材: 18Kレッドゴールド
  • 防水性: 30m

スペックはこんな感じ。

ストラップはダークブラウンのアリゲーターレザーが標準で装備されている。

これ以上はあまり説明することがないが、

どう見ても美しすぎるポートフィノ。

どちらかというと女性の方に向いた腕時計という感じがするが、

現代の世の中では、

男性が着用していてもあまりおかしくはない。

黒っぽい文字盤と18金レッドゴールドの配色の組み合わせが、

男性女性どちらも着用可能な中性的な存在に仕上げられている。



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