アクアタイマー IW379503・ブロンズ製のダイバーズウォッチ・チャールズダーウィン博士に敬意を表して

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アクアタイマー IW379503・ブロンズ製のダイバーズウォッチ・チャールズダーウィン博士に敬意を表して

夏はどうしても山よりも海に目が行ってしまう。

べ、べつに邪なことを考えているわけでは無いw

夏はヨットを借りて海に飛び出してみたい衝動に駆られるもんだ。

イギリスの地質学者であり自然学者、生物学者でもあったチャールズダーウィン博士も、

HMSビーグル号でガラパゴス諸島へと航海したわけですが、

僕も大きな船で海を航海してみたいものだ。

ただ海はタイタニックを何度も観ては泣いた僕なので、

少々怖いw

話が支離滅裂なので話題をチャールズダーウィン博士と関係のあるアクアタイマーに移すことにする。

IW379503 アクアタイマー・クロノグラフ エクスペディション・チャールズ・ダーウィン

このゴールドのアクアタイマーはチャールズダーウィン博士がかつてガラパゴス諸島へ研究調査の目的で航海した際乗っていた、

HMSビーグル号と呼ばれる調査船に敬意を表してIWCが制作したモデルで、

時計のの名前も、

『アクアタイマー・クロノグラフ エクスペディション・チャールズ・ダーウィン』

と名付けられている。

実はこれ、

ゴールドじゃない。

銅を素材として使用している。

IWC IW379503 アクアタイマー・クロノグラフ “エクスペディション・チャールズ・ダーウィン”<在庫や納期はお問合下さい>
進化論で有名なダーウィンへのオマージュ。 かつては造船の部品に使われたというブロンズをケースに採用。…

なぜ銅なのか?

イギリスの調査船HMSビーグル号の船に使われていた素材、銅をケース素材に使用している。

HMSビーグル号へのオマージュ作品だ。

ブロンズはゴールドやシルバーに比べると経年変化で退色したり変色、褐色したりする。

アンティークの味わいを持つ個体に変化するのも楽しめるというわけだ。

IW379503アクアタイマー・クロノグラフ-エクスペディション・チャールズ・ダーウィン

パッと見ゴールドにも見えないことはないこのケース素材の色。

回転式インナーベゼルの15分目盛やインデックスや針も、

ケースと同じ銅の色で合わせ、

時計全体にまとまりを持たせている。

黒とブロンズのコントラストが素晴らしいと思う。

実際、時計に銅を使っているメーカーはあまりなく、

僕が知っている限りでは、

ボールウォッチにそういうのがあった気がする。

IW379503アクアタイマー・クロノグラフ-エクスペディション・チャールズ・ダーウィン
image by www.jw-oomiya.co.jp

プッシュボタンはラバーコーティングがされている。

IW379503アクアタイマー・クロノグラフ-エクスペディション・チャールズ・ダーウィン

裏蓋にはチャールズダーウィン博士の顔がエングレービングされている。

ちょっとリンカーン大統領にも似ているw

「1時間を無駄に費やす人は、人生の価値を理解していない」

と述べたダーウィン博士。

人生ですべきことが分かっていた博士ならではの言葉だ。

僕もこの言葉を胸に精進したい。

ときれいごとを言っている僕ですが、

無駄な時間がないと生産性が上がらない僕w

無用の用という言葉を言い訳にしていたりする僕w

IWC-Cal.89365

話がそれてしまったが、

これがアクアタイマー・チャールズダーウィンに搭載されている68時間という長い稼働時間を誇る自社製ムーブメント。

44mmの300m防水のケースに収められている。

因みに厚さは17mm。

この見た目と実用性なら、

海だけじゃなく陸でもオシャレ時計として使っていける。

進化論を唱えたチャールズダーウィン博士をモチーフにしたダイバーズウォッチ。

博士が唱えた進化論と同様にブロンズの経年による変化もまた味わいのある仕様なのではないでしょうか。

IWC IW379503 アクアタイマー・クロノグラフ “エクスペディション・チャールズ・ダーウィン”<在庫や納期はお問合下さい>
進化論で有名なダーウィンへのオマージュ。 かつては造船の部品に使われたというブロンズをケースに採用。…

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