オリジナルデザインを継承するポルトギーゼ IW500702・18Kレッドゴールドの美しすぎる1本

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オリジナルデザインを継承するポルトギーゼ IW500702・18Kレッドゴールドの美しすぎる1本

1930年代に初めて登場したポルトギーゼ。

このシリーズが生まれるに至った経緯は皆さんもご存知、

ポルトガル商人に由来するもの。

商人であったポルトガル人からの依頼で、

精度の高い腕時計をと頼まれたIWCは懐中時計のムーブメントをそのまま腕時計に搭載。

当時はデカ厚ウォッチで名の通った構成のポルトギーゼですが、

現在ではデカ厚というようなイメージはまるでない。

美しいという印象を与えるきれいな腕時計だ。

IW500702

このモデルはその1930年代に登場したというポルトギーゼのオリジナルモデルのデザインを継承するという1本。

もちろんゴールド製なのは特殊なモデルですが、

初代のポルトギーゼをイメージしたデザインになっている。

18Kレッドゴールド製のケースにIWC独自のグレーを文字盤に配した本当にきれいなモデル。

IW500702

こういう感じで斜めからの角度でもすごく高級さが分かる1本。

18金レッドゴールドというのが良い。

美しい曲線のケースラグに付いたアリゲーターストラップとゴールドのDバックルがさらに良質な時計だという印象を与える。


image by www.jw-oomiya.co.jp

この感じ。

上等な腕時計だということは一目でわかる。

IW500702
image by www.jw-oomiya.co.jp

裏側のポルトギーゼ。

このエビぞりした感じがちょっとかわいいw

IW500702
image by www.jw-oomiya.co.jp

リューズにも手が込んでいる。

見れば見る程美しいポルトギーゼだ。

横型のインダイヤルでもここまで素晴らしいデザインになるとは。

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IWCの誇るペラトン自動巻き機構がさらに改良され、一部の部品に摩耗に強いセラミック素材を採用。ムーブメ…

動画だと良さがすごくよくわかる。

このポルトギーゼのケースサイズは42.3mm。

昔はデカ厚ウォッチとして恐れられたwポルトギーゼですが、

現代ではその大きさは普通。

美しいという印象のみが残った感じ。

元祖デカ厚と言われる所以がさきほどの懐中時計の逸話だ。

その42.3mmのケースには自動巻きムーブメントcal.52010を載せている。

cal.52010

このムーブメント実は自社製。

7日間という長いロングリザーブを誇る。

しかし手巻きではなく自動巻きを採用している。

ペラトン巻き上げ機構を採用し、

両方向からでも巻き上げられるシステムをさらに改良したのがこのムーブメントCal.52010。

さらには、

巻き上げ爪、ローター軸受けにセラミック素材を使用し、

より摩耗に強いムーブメントに改良された。

ペラトン巻き上げ機構から効率良く巻き上げられたエネルギーは、

2つの香箱に伝えられ、

ツインバレルが168時間という長いリザーブ時間を誇る。


image by www.jw-oomiya.co.jp

腕につけるとこんな感じ。

高級感の塊時計だ。

IW500702

そして裏蓋はシースルー。

巻き上げローターに埋め込まれた金色のメダルは18金製。

いたるところにコストがかかっている。

これはDバックル。

これがあると時計を落としにくい。

僕はこのDバックルが大好きだ。

クラスプ辺りにブランドによってそれぞれロゴが添えられている。

あれがなんと言えない雰囲気を出している。

6時位置にはデイトも付いている。

とにかく名実ともに素晴らしいのこのポルトギーゼ。

美しさが半端ではない。

もし余裕があるならばこの1本は非常におすすめだ。

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