2018 SIHHで発表されたIWCの新作ダヴィンチ オートマティック “150 イヤーズ”の定価、予価はいくら?・白文字盤 Ref.IW358101、青文字盤 Ref.IW358102、18Kレッドゴールド Ref.IW358103

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2018 SIHHで発表されたIWCの新作ダヴィンチ オートマティック “150 イヤーズ”の定価、予価はいくら?・白文字盤 Ref.IW358101、青文字盤 Ref.IW358102、18Kレッドゴールド Ref.IW358103

何度も言うようですが、IWCは1868年の誕生から2018年で150周年を迎えました。

アメリカ人のFA.ジョーンズさんがH.モーザーさんの助けを借りてシャフハウゼンに創設されたのがインターの始まりですが、このブランドに腕時計を作らせたら美しさでいうと右に出るものはいません。

綺麗なドレスウォッチといえばIWCが天下一です。

実際、IWCしか買わない人もたくさんいます。

それだけドレスウォッチ好きの人々を魅了しまくるのがIWCですが、2018年もやってくれました。

新作ダヴィンチをご覧になった方ならお分かりだと思いますが、非常に美しいスタイルはそのまま、文字盤や中身がより一層磨かれた玄人好みの3モデルが発表されました。

ダヴィンチ ​オートマティック “150 イヤーズ” 白文字盤 Ref.IW358101

ダヴィンチ ​オートマティック “150 イヤーズ” 白文字盤 Ref.IW358101



ダヴィンチ ​オートマティック “150 イヤーズ” 青文字盤 Ref.IW358102

ダヴィンチ ​オートマティック “150 イヤーズ” 青文字盤 Ref.IW358102



ダヴィンチ ​オートマティック “150 イヤーズ” 18Kレッドゴールド Ref.IW358103

ダヴィンチ ​オートマティック “150 イヤーズ” 18Kレッドゴールド Ref.IW358103


この3本。

同じモデルのダヴィンチでケース素材やダイヤルカラーが異なる3モデルがダヴィンチで登場しました。

これまであったダヴィンチとほぼ同じで代り映えはあまりしませんが、ジュビリーコレクションと呼ばれる青と白のラッカーダイヤルバージョンが発表されましたが、それにくわえ18Kレッドゴールドケースのモデル同時に登場しました。

レッドゴールドとは言ってもピンク色に近い薄いゴールドが採用されています。

この新作ダヴィンチのすごいところはムーブメントに自社製の改良ムーブメントCal.82200が使用されている点。

ペラトン巻き上げ機構を搭載している点では従来のムーブメントと共通ですが、負荷がかかったり、摩耗があるようなパーツにはセラミック素材を使用している点でメンテナンス性や耐久性などの向上が図られています。

ダヴィンチ ​オートマティック “150 イヤーズ” 18Kレッドゴールド Ref.IW358103

美しいのは表面だけじゃありません。

シースルーの裏蓋からの覗くCal.82200にはぺルラージュ装飾やコート・ド・ジュネーブ装飾が施されています。

IWC生誕150周年を記念するメダルがローターにも埋め込まれた特別エディションを感じられる3モデル。

このモデルもダヴィンチファンなら発売が待ちどおしいんじゃないでしょうか。

ダヴィンチの特徴である可動式のラグがダヴィンチをよりダヴィンチらしくしているわけですが、ポルトギーゼやポートフィノと並んでブランドを代表するドレスウォッチの一角を担うモデルとして男性、女性、どちらにも人気があります。

ポルトギーゼなどと比べるとダヴィンチやポートフィノはより女性のユーザーも多いですかね。

男性からも女性からも愛される2018年モデルのダヴィンチは内外からブラッシュアップされています。

ちなみにステンレスモデルの定価、予価は103万円ほど。

18Kレッドゴールドモデルは197万円と、200万円を切っています。

どちらも定価以下で販売されると思いますが、どうなることでしょう?

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